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2007年06月09日
「エースドライバー誕生」

エースドライバー誕生です。
打ったフィーリングもすごくよく、
これまでのドライバーの中でベストです。
重いボールでショットの高さもでました。


ところでこのドライバーですが、
クラブメーカー関係者には必ず嫌な顔をされるはずです。

なぜかと言えば、ツアーステージのヘッドと
ミズノのシャフトを一緒に組み込むという、
二大メーカーのいいとこ取りをした
特性ドライバーになってしまったからです。

ヘッドはツアーステージ340です。
ロフトが9.5度のものをユーズドでもう1本買いました。
シャフトは2005年05月24日「おもしろファンド その2」で、
ブログ記事として取り上げた300SⅡのものです。


2005年05月24日の記事
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300SⅡを練習場で打ってみたら、今までのドライバーの中で一番フィーリングが
合う。

シャフトはTOUR SPIRIT 80 DUAL ACTIVE で45インチ、ロフト9度、バランス
2.5、硬度 S、総重量334g。

こちらのスペックは身長165cm、体重が最近少し太って67kg(減量が必要)、
45インチのシャフトでは少々長いのでグリップをチョッピリ余して握っている。

プロギヤのヘッドスピード測定器(いつもゴルフバッグに入れて持ち歩いています)
で測ったら47m/秒がマックス。何とかガンバッテ48m/秒まで出したい。

マックス48m/秒まで出せるようになってコースでは46m/秒位の感じで振りたい。

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クラブ総重量を測ってみたところ、
340グラムと相当重くなったので、
これは失敗だったかなと一瞬後悔しました。

ところが練習場で実際に打ってみたら、
これがまたいいフィーリングだったんです。

クラブの重さのせいなんでしょうが、トップからの切り返しの
タイミングをユッタリ取れるようになり、フォローから
シッカリ振っていけるようになったのです。

球筋はもともとライナー性でしたので、
高さが加わることで飛距離も伸びました。

シャフトを利用した ミズノ300SⅡ は去年の10月に
フェースが割れたまま、家の物置にしまい込んでありました。

それ以来、購入したドライバーのシャフトが自分には軽いので、
このシャフトをどうしても試してみたくなったのです。
いつも行く ゴルフ5 でツアーステージを買い、
シャフトの組み込みを頼んでみました。

店員さんには快く引き受けていただき、ヘッドのホーゼル側が
細いのを少々広げることで、太い TOUR SPIRIT 80 DUAL ACTIVE を
差し込んでもらったのです。

ホーゼルの強度が少し落ちるそうですが、
これについては仕方がありませんね。

ヘッドが300SⅡより重いので
スイングウェートが重くなりすぎないよう、
シャフト長は44.5インチとしてもらいました。


打感も最高です。


もう一本作りたくなってしまいました。

そのドライバーの構想と、
タイトリスト680アイアンについては、近々また!!

投稿者 nakamoto : 2007年06月09日 16:00

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