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2007年10月09日
インパクトの形について その2

今日は、前回お話させていただいたインパクトの形について、

もう少し補足させてください。



腕とクラブが作る角度(アングル)は、

両手を身体から離せば離すほど、

限りなく180度に近くなります。

腕とクラブが一直線上につながる形ほど、

正しいスイングプレーンを作ることが易しくなるわけです。


私にしても、このような形でインパクトしたいのですが、

両手を身体から離してしまえば、必要な力が上腕に入りません。

東洋人と西欧人との腕力の違いは、相当にありますからね。

ですから、スイングプレーンは二の次にして、

強くボールをヒットできるよう、

両手は身体の近くに引き寄せる方法を、

自然のうちにとっているような気がします。



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投稿者 nakamoto : 2007年10月09日 08:51

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