今日は、前回お話させていただいたインパクトの形について、
もう少し補足させてください。
腕とクラブが作る角度(アングル)は、
両手を身体から離せば離すほど、
限りなく180度に近くなります。
腕とクラブが一直線上につながる形ほど、
正しいスイングプレーンを作ることが易しくなるわけです。
私にしても、このような形でインパクトしたいのですが、
両手を身体から離してしまえば、必要な力が上腕に入りません。
東洋人と西欧人との腕力の違いは、相当にありますからね。
ですから、スイングプレーンは二の次にして、
強くボールをヒットできるよう、
両手は身体の近くに引き寄せる方法を、
自然のうちにとっているような気がします。
ところで、あなたはモー・ノーマンご存じでした?
モー・ノーマンは世界のトッププロが絶賛する、
世界一のボールストライカーなんです。
よろしければ、次のサイトをご覧ください。
お勧めです!!