前回お約束の血圧のお話です。
結論から申しますと、
酒の飲み過ぎでした。
時間をかけてゆっくり飲むのであれば、
少々多めに飲んでも大丈夫だろうという
過信があやまちの元だったようです。
特に、夜中の1時、2時まで飲み続けていたことが
よくなかったと反省しています。
ただ、浴びるように飲んでいたわけではありません。
せいぜい500mlの缶ビールを1、2本の後に、
お酒を2、3合、ウィスキーならダブルで3杯程度です。
※飲みすぎでしょうか?!
毎日でしたから。
アルコールを大量に摂ることで
体内の水分が尿として出てしまいます。
その分、朝に水をたくさん飲めば
濃くなり過ぎた血液が薄まって、
血圧は下がるのではと簡単に考えていました。
それで下がる方もいるかも知れませんが、
私の場合は一旦上がった血圧は
なかなかか下がりませんでしたね。
私たちの身体はもっと
複雑なメカニズムを備えているようです。
さてそこで。
1日禁酒してみました。
苦渋の決断でした。
2日目は500mlの缶ビール1本。
11時までには飲み終わるようにしてみたのです。
血圧は3日で落ちました。
お話があまりにも単純で、すみません。
PS
次回、もう一度今日のお話の続きを書いてみます。
肝臓が参っているときについてです。